外科

診療日程

(平成31年4月1日現在)

1診 前田裕巳 大村典子 前田裕巳 岸 真示 前田裕巳
2診 中山俊二 島田淳司
午後 検査 手術 検査 手術 手術

※火・木・金は手術のため、診察医師が変更になる場合があります。

 

代表的な疾患

胃癌、大腸癌、肝癌、胆道癌、膵癌、乳癌、胆石症、肛門疾患、ヘルニア、内視鏡手術

 

専門施設

  • 外科専門医制度修練施設
  • 消化器外科専門医制度指定修練施設
  • 大腸肛門病学会認定施設
  • 内痔核硬化療法(ALTA)実施医療機関
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設

 

特徴

食道・胃・大腸や肝・胆・膵などの消化器疾患を中心に、乳腺や鼠径(そけい)ヘルニアまで幅広く手術を行っています。
● 患者さんにやさしい鏡視下手術

鏡視下手術は腹壁に小さな穴を開け、腹腔内に炭酸ガスを注入しカメラを挿入、モニター画像を見ながら行う手術です。開腹手術のように大きな傷がないので、侵襲が小さく痛みも少ない、また整容性に優れるなど患者さんのメリットが大きいとされています。当院では患者さんに優しい鏡視下手術に外科をあげて取り組んでおります。また、低侵襲手術センターを併設し更に患者さんに安心して内視鏡手術を受けていただけるようになりました。

● 高度の専門性

進行したがんは手術のみでは根治が困難で、手術と抗がん剤を併用する集学的治療が不可欠になります。当院のスタッフは神戸大学病院や兵庫県立がんセンターでの勤務経験があり高度の専門性を備えており、十分に集学的治療に対応できるようになっています。セカンドオピニオンを含めて遠慮なくご相談下さい。

● カンファレンスによる治療決定

悪性の疾患ではその進行度によっては手術後に化学療法や放射線療法が必要となる時があります。当院では外科だけで判断するのではなく、消化器内科や病理診断科と合同カンファレンスを行い患者さんの治療方針を決定しています。

● 術後パスの活用

術後パスはわかりやすい良質な医療を提供するのに有効と言われています。外科ではほとんどの疾患に対し術後パスを導入しております。手術後は、患者さんができるだけ早く退院し、日常の生活や仕事に復帰できるようにクリニカルパスに沿って専門のスタッフがお手伝いしています。

当院のクリニカルパスの一例

● 地域との密接な連携

地域の先生方と密接な連携を維持するために、がん術後地域連携パスを開始しました。地域連携推進室を通しての予約紹介も可能です。

 

NCDへの参加について