皮膚科

診療日程

(令和3年9月1日現在)

  木※
1診 兼本洋介 皿山泰子 休診 晴木健人 皿山泰子
2診 晴木健人 兼本洋介 兼本(1・3・5週)
/皿山(2・4週)
小坂有香

※木曜日は、予約患者様、他院からの紹介患者様のみ

診療方針

皮膚は、心と体を包む、一番大きく大切な臓器です。それゆえ、様々な原因により、色々なサインとして皮膚疾患は現れ、体調のバロメーターとなっていることがよくあります。当院の皮膚科では、アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎・蕁麻疹など)、皮膚外科疾患(皮膚腫瘍・熱傷など)、膠原病をはじめとして、入院加療を含め皮膚疾患全般にわたり診療を行っています。

※現在新型コロナウイルス感染拡大に伴い、感染リスクの高い診療につきましては休止させて頂いております。

 

専門施設

  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 生物学的製剤承認施設

 

診察の特徴

フットケアセンター

糖尿病や血行障害で足に傷が出来ると、治りにくくなるばかりか、下肢切断に至ることも少なくありません。専任看護師によるケア、義肢装具士によるカクタムメイドシューズの作成により、ハイリスクの患者さんの足を守っていきます。また、すでに創ができてしまった患者さんに対しては、専門医を中心としたチーム医療が必要です。当院では心臓血管外科や糖尿病内科などのスタッフとも連携し、できるだけ切断せずに治す治療を目指しています。

 

硬化療法 ~下肢静脈瘤でお悩みの方に~

軽症から中等症の下肢静脈瘤に対して硬化剤(ポリドカノール)という薬剤を注射し患部の静脈を閉塞させる硬化療法を行っています。

 

人工爪・超弾性ワイヤー治療(自費)

当科で主に行っている人工爪・超弾性ワイヤーによる治療は、爪を切ったり抜いたりせずに矯正していく新しい方法で、手軽で処置後の痛みも楽なことが多いです。