麻酔科

診療日程

(平成31年4月1日現在)

ペインクリニック 貴志

(午前)

入江 潤  木田

(午前)

術前診 担当医 担当医 伊福弥生 担当医
午後 手術 特殊ブロック 手術 特殊ブロック 手術

 

代表的な研究

  • 手術室:周術期の循環動態の変動に関する研究
  • 気道管理の方法に関する研究
  • ペインクリニック:各種癌疾患の疼痛管理、術後の疼痛管理

 

専門施設

  • 日本麻酔科学会指導病院
  • 日本ペインクリニック学会認定病院

 

手術室

周術期の循環動態の変動に関する研究

 

ペインクリニック

体のあらゆるところの痛みに対して治療を行います。日本ペインクリニック学会認定医研修施設として、神経ブロックを中心とした幅広い治療を行っています。

※外来は予約診で、かつ1人で担当している関係上、初診の方はなるべく11:00頃にお越しください。(早く来られた場合、お待たせしてしまいますので。)

 

【外来】

帯状疱疹、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頭痛、閉塞性動脈硬化症、三叉神経痛、肩関節周囲炎、種々の血行障害、多汗症、癌による痛みなど、年間約4,000人の患者さんを診察をしています。
ペインクリニック外来では、モニターの装備で、外来処置の安全な管理を行っています。また、トラマドールシロップの院内調剤薬を使用することで、麻薬使用量を減らし、緩和ケアや慢性疼痛の患者さんのQOL改善、コスト削減に寄与しています。
癌性疼痛管理の質向上のため緩和ケア研究会に世話人として参加して、治療の向上に努めています。

 

【特殊ブロック】

外来でのブロックだけでは不十分な場合、交感神経節ブロック、神経根ブロック、三叉神経ブロック、腹腔神経叢ブロックなどを短期入院で行っています。

 

【入院】

特殊ブロックは原則として短期入院(1~7日程度)が必要です。

 

手術の麻酔

【優れた人材と設備】

麻酔科は医師全員が麻酔標榜医又はそれ以上の麻酔科学会専門医であり、安全性を第一にきめ細かい術中管理を行っています。アメリカ麻酔学会推奨の基準を満たしたモニターを全手術室に完備しています。
最近では、全室のモニターを一括管理することで、急変に対しての迅速な対応が出来ています。また食道エコーなど高感度のモニターを用いることで、より詳細な患者データを得ることができ、心臓手術をはじめリスクの高い患者管理に貢献しています。

 

【十分な手術後の鎮痛】

手術を受けるほとんどの場合に対して、手術後の痛みをやわらげる治療を行っています。

 

【インフォームドコンセント】

麻酔科で管理する場合は全例 手術前の診察を行います。その際、麻酔の方法などについて詳しく説明します。