勤労者医療

労災病院では、職業関連疾患の予防から治療、リハビリテーション・職場復帰に至るまでの総合的な医療及び勤労者の健康確保のための活動(勤労者医療)を推進するため、疾病と職場環境等に関するデータを蓄積し、職業性疾病の予防、早期発見、治療から健康の保持・増進に至るまで勤労者の職業生活を医療の面からサポートしています。

 当院では、勤労者の健康確保のため、以下のような取組みを実施しています。

1. 専門センターの設置

  1. アスベスト疾病ブロックセンター
  2. 勤労者腰痛センター
  3. 勤労者心臓センター

 

2.労災疾病等の研究

 

3.治療就労両立支援部

独立行政法人労働者健康福祉機構では、これまで勤労者予防医療センター及び勤労者予防医療部で行ってきた予防医療活動に加え、平成26年4月から、新たに治療と就労の両立支援の取組を開始するため、「勤労者予防医療センター」及び「勤労者予防医療部」を、それぞれ「治療就労両立支援センター」「治療就労両立支援部」と改称し、以下の活動に取り組むこととしています。
●予防医療モデル事業 
●治療就労両立支援モデル事業    詳しくはこちら

4.企業との連携

 

5.勤労者心の電話相談

「勤労者心の電話相談」業務終了のお知らせ

働く方々のメンタルヘルス不調予防対策事業として実施してまいりました「勤労者心の電話相談」は、平成27年3月31日をもって業務終了となりました。
これまで多くの方にご利用いただき誠にありがとうございました。
なお、働く方々の心の健康に関する相談につきましては、下記に掲載されております各専門機関において実施しておりますのでご案内させていただきます。

「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト-こころの耳」(http://kokoro.mhlw.go.jp/agency/worker/