初期研修を振り返って(平成30年度初期研修医)【研修医だより28】

初期研修医1年目  林 卓磨

研修医生活も早1年が過ぎようとしています。
働き出した頃は右も左もわからない状態でした。現在に至るまで上級医の先生方・スタッフの皆様に支えて頂いております。4月から2年目になるため自身の学習や研鑽だけでなく、病院のためにできることを模索していく所存です。
働き出した頃の「患者様のために」という志を忘れず2年目もより一層励みますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 
初期研修医1年目 高見 俊治

神戸労災病院での研修を始め、早くも1年が経過しました。働き始めの頃を思うと少しは成長できたのでは、と思う一方、まだまだ半人前にも満たないと感じる事も多々あります。いつでも相談しやすい指導医の先生や他科の先生方、他の医療スタッフの元で、患者様の治療を通して日々多くのことを学ばせて頂いております。有意義な研修となる様、今後とも精進してまいりたいと思います。

 
初期研修医1年目 坂東 昌哉

神戸労災病院で研修して約1年が経ちました。始めはカルテの使い方が分からなかったり、採血すらできない状況でしたが、上級医の手助けもあって少しずつではありますが出来ることを増やしていくことができたと思います。とは言っても、まだまだやれないことは多いので、迷惑をかけることも多いと思いますが、残りの1年間頑張っていきたいと思います。

 
初期研修医 1年目 廣田 功平

学生の頃,初期研修はどこでやっても同じだとよく言われました。たかだか2年で身につけられることは限られているから,指導医の質や症例の多寡に関わらず,いきおい研修は同じ結果になるということでしょう。神戸労災病院の研修では,「生の状態でやってくる患者さんを診療できる」「ありふれた疾患の基本的な治療方針を学べる」といった特徴を有していますが,中規模の市中病院であればどこでもそうかもしれません。
しかし,神戸労災病院には,あたたかく働きやすい雰囲気や,研修医に対する親身なサポートが存在しています。それは日々の研修に励むために不可欠でありながら,それなりに得難い要素であり,スタッフのみなさんに深く感謝しています。
そのような環境の中,臨床業務に微力ながら携わっています。はじめは知らないことの多さにげんなりしたときもありましたが,今は少し肩の荷が降りています。それは僅かに10ヶ月ほどで懊悩が霧散するほどの知識と経験を得たからではありません。自分が医師「である」ことと,(すぐれた)医師である「べき」ことには,かなり重大な懸隔があると気付いたからです。ゆっくりでも着実に研修を進めていくことで,等しくこの世に産み落とされながら苦しむ人々に対して,ほんの僅かでも助けになることができたら良いなと思います。

 
初期研修医1年目 小坂 優実

神戸労災で研修を始めて約1年が経ちました。
働き始めたころはわからないことだらけで右往左往していましたが、先生方や他職種のスタッフの方が助けて下さったことで充実した研修生活を送ることができました。
上級医の先生方、スタッフの方々に心より感謝申し上げます。

 
初期研修医1年目 真殿 茉莉

神戸労災病院での初期研修が始まり、はや11ヶ月が経ちました。最初は右も左もわからないことだらけで挫けそうになりましたが、上級医や2年目の先生方、同期、周りの皆さんに助けられここまで来ることができました。残り1ヶ月となりましたが、神戸労災病院での得難い出会いに感謝し、最後まで頑張りたいと思います。

 
初期研修医1年目 葛原 奈津美

神戸労災病院で研修医として働いてから約1年が過ぎました。最初の数ヶ月は点滴の作り方や採血の仕方など基本的な手技から考え方まで右も左もわからない状態でしたが、研修医2年目の先生をはじめ後期研修医、上級医の先生方が手取り足取り教えてくださり、1年がたった今ようやく研修医らしくなれてきたかなと思います。何より看護師さんが優しくアドバイスして下さり日々助けられている毎日です。
まだまだ学び続けなければならないことは多々ありますが、周りの方々に支えて頂いていることを日々感謝し来年1年精進していきたいと思います。

 
初期研修医1年目 葛原 慎

神戸労災病院での研修はとても充実しています。仕事とプライベートの割合や、忙しい時間と自己学習に励める時間などのバランスがとても素晴らしいです。コメディカルの皆さまも優しく働きやすい職場です。熱心な先生方の元で必ず後悔のない研修医生活を送れる事と思います。ぜひ神戸労災病院で一緒に働きましょう。

 

平成30年度初期研修医一同
上段左から 葛原 慎、髙見 俊治、坂東 昌哉、林 卓磨
下段左から 小坂 優実、真殿 茉莉、葛原 奈津美、廣田 功平