宇久島島民健診に参加してきました

宇久島は、九州本土から西へ約50km離れた五島列島の最北部にある人口約2500人の島です。エメラルドグリーンの美しい海に囲まれた素晴らしいところです。
宇久島住民健診は、足達寿教授が主宰する久留米大学疫学教室が毎年行なっているもので、今年で16回目とお聞きしました。とある研究会で、たまたま足達先生に声をかけて頂き、7月14日と15日、島民健診に参加させて頂くことになりました。
宇久島住民健診は、主に心臓病や動脈硬化性疾患の早期発見による医療の還元を目的としています。今回非常に短い時間でしたが、島民の方々の感謝の気持ちを直で感じることができ、非常に充実した時を過ごすことができました。また、夕食には巨大な伊勢海老、サザエなど地元で採れた新鮮な海の幸をたっぷり堪能いたしました。久留米大学の若い方々と花火大会も経験し、この二日間は、学生時代に戻った感覚でした。
今回、貴重な機会を与えて頂きました足達教授、久留米大学のスタッフの皆様、そして何より島民の方々に心から感謝申しあげます。来年も是非参加したいと考えています。
少しでも興味を持たれた方は井上までご連絡頂ければと思います。是非、一緒に参加しましょう。

副院長 循環器内科部長 井上信孝