「身近な放射線の知識」と題して講演を行いました。

平成30年10月15日(月)、神戸市中央区の兵庫県医師会館で開催された兵庫産業保健総合支援センター主催の一般産業保健研修にて、大鳥武志中央放射線部診療放射線技師が「身近な放射線の知識」と題して産業医、産業看護師、事業主、衛生管理者、人事労務担当者及び一般労働者の方々に講演を行いました。

放射線は危険なものと思われがちですが、実はとっても身近なところにも存在しています。その特性を理解し上手に利用することで医療にも大変役立っていることを説明させていただきました。

今回の講演を通じて、放射線が健康維持・増進のために活用されていることを理解していただければと考えます。