「腰痛予防と腰痛を有する方への治療就労の両立支援について」と題して講演を行いました。

平成30年7月27日(金)、神戸市中央区の兵庫県医師会館で開催された兵庫産業保健総合支援センター主催の一般産業保健研修にて、木村剛主任理学療法士と遠藤かおり復職コーディネーター(MSW)が「腰痛予防と腰痛を有する方への治療就労の両立支援について」と題して産業医、産業看護師、事業主、衛生管理者、人事労務担当者及び一般労働者の方々に講演を行いました。

木村主任理学療法士からは、腰痛は80%の人が生涯で一度は経験する症状であること、4人に1人が腰痛のために仕事を休んだことがあることを紹介し、事業場内で同僚がギックリ腰になった際のフォロー体制の重要性、セルフケアの基本原則、腰痛予防エクササイズなどについて説明しました。
遠藤復職コーディネーターからは、具体的事例を交えて当院の治療就労両立支援(復職支援)の取組を説明しました。

それぞれの事業場で講演内容を活かしていただき、ご不明な点があれば当院にご相談いただきたいと思います。