「企業における感染症予防 ウイルス性肝炎について~B型、C型肝炎の正しい理解~」と題して講演を行いました。

平成30年9月10日(月)、神戸市中央区の兵庫県医師会館で開催された兵庫産業保健総合支援センター主催の一般産業保健研修にて、久保公了消化器内科部長が「企業における感染症予防 ウイルス性肝炎について~B型、C型肝炎の正しい理解~」と題して産業医、産業看護師、事業主、衛生管理者、人事労務担当者及び一般労働者の方々に講演を行いました。

ウイルス性肝炎の病態や現状を理解することが第一歩であり、B型肝炎とC型肝炎の説明を中心に、受診機会を拡大するための事業主の配慮が求められていることとともに、職域における肝炎対策の必要性をお話ししました。

事業主、専門医及び産業医が情報を共有して労働者の健康管理にあたっていただければと思います。