横浜労災病院での救急研修 【研修医だより16】

後期研修医 緒方 俊介

神戸労災病院の後期研修プログラムとして、横浜労災病院での救急医療研修という制度がはじまり、今回それを利用し、2013年12月より3月までの3ヶ月間の間、横浜労災病院救急部で救急研修をさせていただきました。私は、初期研修の2年間を神戸労災病院で研修させて頂き、後期研修の1年目を神戸労災病院の総合内科で研修していますが、関西を離れ慣れない関東の地で生活することや自分の専門外の外科系領域の救急診察・治療などにつきまして、研修前は不安に思うことも多かったですが、実際に行かせて頂くと、上級医の先生方や同期・後輩の研修医の皆様に指導・協力して頂き非常に充実した研修生活を送ることができました。また、同時に自分が今まで神戸労災病院で初期研修2年間に学んだこと、現在の神戸労災病院 総合内科 後期研修プログラムで学んでいることは間違いではなかったという実感も持てた期間でした。今後は横浜労災病院救急部で学んだ・感じたことを少しでも神戸労災病院に還元できたらと思い働いていこうと思っております。

最後に今回、私を受け入れて頂きました横浜労災病院救急部の兼坂先生・中森先生・木下先生はじめ諸先生方、このような研修の機会を与えて下さいました神戸労災病院の諸先生方、仲間達に心より感謝申し上げます。

写真1 写真2