研修医の快挙 相次ぐ!高原先生、魚谷先生 受賞おめでとうございます。【研修医だより25】

H29年6月17日に行われた第19回神戸大学循環器内科研修医勉強会において、当院後期研修医 高原宏之先生が学術誌「心臓」に発表する論文「複数の要因がTorsade de Pointes発症に関与した高齢者QT延長症候群の一例」に対して、優秀論文賞が授与されました。
さらに、H29年6月24日に行われた 第123回日本循環器学会近畿地方会で、当院初期研修医 魚谷美貴先生が発表した「刺激伝導障害が左室収縮不全より先行した劇症型心筋炎の一例」が見事、優秀発表賞を受賞しました。
臨床医にとって、症例報告はとても重要です。学会で受け持ち症例を発表することは、疾患に対して深く勉強できますし、なによりプレゼンテーション能力を磨く絶好の機会です。さらに我々は、学会での発表だけはなく、症例報告論文にするように指導しています。医学研究において症例報告は医学・医療の進歩に貢献してきており、一つ一つの症例報告が礎となって今の医学があると考えています。
今回、それぞれの受け持ち症例を学術論文として、学会発表としてまとめて頂きました。高原先生、魚谷先生 おめでとうございます。
臨床研修医担当 井上信孝

 

 

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第123回 日本循環器学会近畿地方会 左端:魚谷美貴先生、

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第123回 日本循環器学会近畿地方会 優秀発表賞授与式

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第19回神戸大学循環器内科研修医勉強会 高原宏之先生 優秀論文賞授与式
神戸大学循環器内科 教授 平田健一先生から

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第19回神戸大学循環器内科研修医勉強会 高原宏之先生 優秀論文賞
写真右:高原宏之先生

 

 

  

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