整形外科医師が「Mario Boni Award(マリオ・ボニ賞)」を受賞しました。

この度、ポルトガルのリスボンで開催された国際頚椎学会欧州部門で、整形外科の熊谷直利医師、金山修一医師、鷲見正敏院長らが、Mario Boni Awardを受賞しました。
演題名は、「アテトーゼ脳性麻痺による頚椎症性脊髄症に対して施行された後方除圧固定術術後のImplant failure発生危険因子とその対策」です。
今回の受賞にあたり、研究に御協力いただいた方々に深く御礼申し上げるとともに引き続き臨床研究への御理解と御協力をお願い申し上げます。