勤労者心臓センター

センター長 脇田 昇

生活習慣病(成人病)が増加しており、高血圧性心疾患、虚血性心疾患などの循環器疾患の増加に拍車をかけています。
勤労者心臓センターは診療科を越えたチームを形成し、循環器疾患の予防から、早期発見救急医療疾患の診断内科的治療外科的治療、さらに社会復帰へのリハビリテーション生活指導を含めた総括的な診療体制を目的としています。また、循環器疾患に関する教育セミナーや講演活動も行っています。