中央検査部

中央検査部の業務は、検体系検査と生体系検査からなっています。これらの業務を現在は18名のスタッフで行っています。

代表的な疾患及び研究

肺内アスベスト小体計測検査など

施設認定

日本病理学会認定施設

氏名・卒業年次・役職 専門医資格 専門医資格・専門分野等
出射 由香
昭和63年卒

部長

  • 日本病理学会専門医、研修指導医
  • 日本臨床細胞学会専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 消化管病理
牟田 幸成

中央検査部長

 

業務の概要

img02[1]中央検査部の業務は、検体系検査と生体系検査からなっています。

検体系検査では、患者様へのサービス向上の一環として、至急検査は30分以内に検査結果を報告することにしています。また、日当直体制をとり時間外緊急診療の支援を行っています。

病理検査では、通常の組織,細胞診検査に加えて穿刺吸引細胞診および術中迅速診断を随時受け付けており、迅速かつ正確な結果報告を心がけています。

生体系検査では、各種心電図検査、各部超音波検査、肺機能検査や脳波検査を行っている生理検査と、放射性医薬を用いたシンチグラム検査があります。主なシンチグラム検査として、心筋血流障害を画像としてとらえる心筋シンチグラム、骨代謝の変化を画像としてとらえる骨シンチグラム、ガリウムなどの放射性医薬品が炎症や腫瘍に集積する性質を利用した腫瘍、炎症シンチグラムなどを行っています。

院外からも積極的に検査依頼を受け入れ、画像診断を行っています。また、当院では地域の皆様並びに勤労者医療の一環として健康診断を行っており、その検査業務を担っております。日々進歩を続ける検査のなかで、スタッフ一同いろいろな講習会や研修会に参加し自己研鑽に励み、検査精度の維持向上のため外部精度管理にも積極的に参加しています。

検査科スタッフ一同、患者様へのより一層のサービス向上を目指し励んでいます。