「虚血性心疾患について」と題して講演を行いました。

 

平成30年2月23日(金)、神戸市中央区の兵庫県医師会館で開催された兵庫産業保健総合支援センター主催の一般産業保健研修にて、白木宏明循環器内科医師が「虚血性心疾患について」と題して産業医、産業看護師、事業主、衛生管理者、人事労務担当者及び一般労働者の方々に講演を行いました。

心臓の病気といってもさまざまあり、「虚血性心疾患」と呼ばれる疾患の代表的なものには、狭心症や心筋梗塞があります。労働者にも多く見られる虚血性心疾患の実際にあった症例を紹介するとともに、日常生活を送るうえで注意することや、食事療法と運動療法が治療の基本であることを説明させていただきました。

今回は、医療関係者以外の方にもわかりやすくお伝えすることに努めました。事業場では、仕事による負荷を減らし、休養・睡眠などによって疲労回復に努めることを推進していただきたいと考えます。